2019年の主な天文現象

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    Astronomical Calendar 2019

     

    2019年もさまざまな天体ショーを楽しむことができます。

     

    すでに肉眼で見えている46/Pウィルタネン彗星は元旦には5等級の明るさです。

     

    20181230_01.jpg

     

    16日には全国で部分日食がみられます。

     

    20181230_02.jpg

     

    717日には西日本でわずかですが部分月食が見られます。

     

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    1226日には全国で部分日食が見られます。

     

    20181230_04.jpg

     

    2020111日に地球に最接近する289/Pブランパン彗星は1231日には4等級になります。

     

    20181230_05.jpg

     

    11

    46/Pウィルタネン彗星が肉眼光度(5等級)

    16

    全国で午前中に部分日食(東京での食分0.42

    16

    金星が西方最大離角(明け方の東天で明けの明星)

    121

    アメリカ方面で皆既月食(北日本で半影月食)

    21

    夜明け前の東天で細い月と金星が接近(南米で金星食)

    49

    ヒアデス星団の食(夕方の西天)

    529

    準惑星ケレスが衝(さそり座で7.0等)

    611

    木星が衝(へびつかい座)

    616

    準惑星ケレスの食(月齢は12、ケレスは7.4等)

    74

    火星食(昼間の現象)

    710

    土星が衝(いて座)

    717

    部分月食(西日本で月入帯食のみ)

    81

    金星食(新月)

    813

    ペルセウス座流星群が極大(月没後は好条件)

    813

    金星が外合(以後は夕方の西天で宵の明星)

    94

    火星が合(以後は2020106日の準大接近へ向け接近開始)

    910

    海王星が衝(みずがめ座φ星に大接近)

    913

    中秋の名月

    1028

    天王星が衝(おひつじ座)

    117

    くじら座の長周期変光星ミラが極大

    1111~12

    アメリカ方面で水星の日面経過(日本では見えない)

    1120

    289/Pブランパン彗星(8等級)とみずがめ座の惑星状星雲NGC7293が接近

    1215

    ふたご座流星群が極大(月明がある)

    1226

    全国で部分日食(東南アジアで金環日食)

    1229

    夕空で月(月齢2.9)と金星が大接近(南極で金星食)

    1231

    289/Pブランパン彗星が4等級の肉眼彗星に

    2020111

    289/Pブランパン彗星(4等級)が地球に最接近(0.091天文単位)

     

    天体写真家の藤井旭さんから送っていただいた「2019年天文現象カレンダー」に掲載されている情報を使わせていただきました。



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