ISS の新しい窓
スペースシャトル、エンデバーは約14日間のミッションを終えて、本日12時20分(日本時間)に、フロリダのケネディ宇宙センターに帰還しました。今回のSTS-130ミッションでは、国際宇宙ステーション(ISS)のノード3(第3結合部)であるトランクウィリティーと、観測用モジュール、キューポラが運ばれました。
トランクウィリティーはユニティの左舷側に取りつけられ、キューポラはトランクウィリティーの下側(地球側)に取りつけられました。また、ユニティの左舷側に取りつけられていたPMA-3(与圧結合アダプタ3)はトランクウィリティーの先端に移設されました。
下の写真は、エンデバーが地球に帰還する際に撮影したもので、ISS のアメリカ区画側を下から(地球側から)見上げています。ISSは次第に最終形に近づいてきました。

キューポラは地球を真下にのぞむ中央の丸い窓と、それを囲む6個の窓からなり、宇宙空間に少しとび出した形になっています。ここからは素晴らしい光景を見ることができるでしょう。下の写真でキューポラの中にいるのは、STS-130 のコマンダー、ジョージ・ザムカ宇宙飛行士です。

宇宙から地球を眺めていると、1日見ていても飽きないといいます。キューポラはそれほど大きなスペースではありませんが、休みの日には、ここが宇宙飛行士たちのたまり場になるのではないでしょうか。
トランクウィリティーはユニティの左舷側に取りつけられ、キューポラはトランクウィリティーの下側(地球側)に取りつけられました。また、ユニティの左舷側に取りつけられていたPMA-3(与圧結合アダプタ3)はトランクウィリティーの先端に移設されました。
下の写真は、エンデバーが地球に帰還する際に撮影したもので、ISS のアメリカ区画側を下から(地球側から)見上げています。ISSは次第に最終形に近づいてきました。

キューポラは地球を真下にのぞむ中央の丸い窓と、それを囲む6個の窓からなり、宇宙空間に少しとび出した形になっています。ここからは素晴らしい光景を見ることができるでしょう。下の写真でキューポラの中にいるのは、STS-130 のコマンダー、ジョージ・ザムカ宇宙飛行士です。

宇宙から地球を眺めていると、1日見ていても飽きないといいます。キューポラはそれほど大きなスペースではありませんが、休みの日には、ここが宇宙飛行士たちのたまり場になるのではないでしょうか。