準天頂衛星初号機「みちびき」の利用
今日のJAXAi でのマンスリートークは、JAXA の衛星利用推進センター準天頂衛星システムプロジェクトチーム主任開発員の小暮聡さんをお招きし、準天頂衛星初号機「みちびき」の利用について、お話をうかがいました。「みちびき」は今年夏に打ち上げの予定です。会場は立ち見の方が多数出る盛況で、宇宙利用に対する関心の高さを物語っていました。
現在、測位衛星システムをもっているのはアメリカとロシアですが、さらにヨーロッパ、中国、インドが計画を進めています。衛星による測位情報は生活の利便性の向上や災害時の安全確保など、多くの分野に役立つと期待されていますが、そのためには測位データの精度を高めることが必要です。準天頂衛星はGPS の補完という役割を果たすわけですが、測位データの精度が向上することによって、いかに優れたサービスが可能になるかがよくわかりました。
JAXA のみちびき特設サイトには、「みちびき」に関する多くの情報がアップされています。まもなく「みちびき」のウェブサイト「QZ-vision」も開設されるとのことです。
現在、測位衛星システムをもっているのはアメリカとロシアですが、さらにヨーロッパ、中国、インドが計画を進めています。衛星による測位情報は生活の利便性の向上や災害時の安全確保など、多くの分野に役立つと期待されていますが、そのためには測位データの精度を高めることが必要です。準天頂衛星はGPS の補完という役割を果たすわけですが、測位データの精度が向上することによって、いかに優れたサービスが可能になるかがよくわかりました。
JAXA のみちびき特設サイトには、「みちびき」に関する多くの情報がアップされています。まもなく「みちびき」のウェブサイト「QZ-vision」も開設されるとのことです。